※以下はプロモーションを含みます。
※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。
落ちこぼれの少年忍者・うずまきナルトが、里の長「火影」を目指して仲間と成長していく『NARUTO-ナルト-』。原作マンガは全72巻・全700話で完結し、アニメは全720話(少年篇220話+疾風伝500話)あります。2026年10月には完全新作アニメ『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』と、岸本斉史さんが描く新作マンガ『NARUTO-ナルト- SHADOW RISING』が発表され、再び注目が集まっています。
この記事では、新作の情報、アニメと映画を見る順番、アニメオリジナル回の飛ばし方、原作の何巻がどの編か、登場人物と声優まで、これから入る人が迷うところをまとめました。最終回などのネタバレは、記事の後半にある専用の章だけに書いています。
まず結論:NARUTOはどこから見る?何巻・何話ある?
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 原作マンガ | 全72巻・全700話で完結(第一部1〜27巻/第二部28〜72巻) |
| アニメの話数 | 少年篇 全220話+疾風伝 全500話=全720話 |
| 見る順番 | 少年篇 → 疾風伝 → (BORUTO)。映画は公開順に挟むか、本編のあとで |
| 原作の内容だけ追うなら | 少年篇は第135話まで、疾風伝は第479話まで(途中のアニメオリジナル回は飛ばせる) |
| 新作アニメ | 全4話を制作中。放送・配信時期は未発表(2026年11月1日時点) |
| 最初の一歩 | 時間があるならアニメ第1話、早く追いたいなら原作1巻から |

NARUTOの新作アニメはいつ?内容と「延期」の経緯
新作アニメの正式なタイトルは『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』です。2026年10月10日(現地時間)のニューヨーク・コミコンで発表されました。2026年11月1日時点で、放送・配信の時期は発表されていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空- |
| 話数 | 全4話(制作中) |
| 内容 | 少年時代のナルト・サスケ・サクラが任務の途中で別世界に迷い込み、『忍空』の風助たちと出会う完全新作ストーリー |
| 監修 | 岸本斉史(NARUTO)・桐山光侍(忍空) |
| スタッフ | 監督 阿部記之/キャラクターデザイン 西尾鉄也/制作 studioぴえろ |
| 主題歌 | オープニング「GO!!!」/エンディング「ビバ★ロック」(どちらもFLOW) |
| キャスト | うずまきナルト=竹内順子/風助=松本梨香 |
なぜ『忍空』とのコラボなのか
『忍空』は1993年に週刊少年ジャンプで連載が始まった桐山光侍さんのマンガで、1995年にアニメ化されました。岸本斉史さんは公式のコメントで「『忍空』がなければ『NARUTO』は存在していません」と語っています。尊敬する作品と自作を同じ物語に立たせる、ファンの間でも意外性の大きな組み合わせです。
2023年の「新作4話」の延期とは
「ナルト 新作アニメ 延期」と検索される背景には、2023年の出来事があります。アニメ20周年を記念した新作4話が2023年9月3日から4週連続で放送される予定でしたが、直前に「さらなるクオリティの向上」を理由に延期されました。
今回の発表も「全4話」「主題歌がFLOW」という点は共通しています。ただし、2023年に延期された作品と同じものだと説明する公式の発表は確認できていません。
岸本斉史さんの新作マンガ『SHADOW RISING』とプロジェクト
同じステージでは、岸本斉史さんが描く新作マンガ『NARUTO-ナルト- SHADOW RISING』の執筆も発表されました。予告映像には、建設中の七人目の顔岩や、激突するナルトとサスケが映っています。連載の時期や掲載誌は未発表で、続報は2026年12月19日・20日のジャンプフェスタ2027で発表される予定です。
これらは大型企画「PROJECT RASENGAN」の一部で、2027年6月にはトレーディングカードゲーム「NARUTOカードゲーム」が全世界同時発売される予定です。
NARUTOのアニメを見る順番
テレビシリーズは次の順番です。「疾風伝」は別の話ではなく、少年篇の2年半後から始まる続きです。
| 順番 | 作品 | 話数 | 放送時期 | 原作 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | NARUTO-ナルト-(少年篇) | 全220話 | 2002年10月〜2007年2月 | 第一部(1〜27巻) |
| 2 | NARUTO-ナルト- 疾風伝 | 全500話 | 2007年2月〜2017年3月 | 第二部(28〜72巻) |
| 3 | BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS | 別シリーズ | 2017年4月〜 | 次の世代の物語 |
疾風伝と少年篇の違い
少年篇はナルトたちの少年時代で、中忍試験やサスケの里抜けまでを描きます。疾風伝は修行から戻ったナルトたちが「暁」と戦い、第四次忍界大戦へ向かう物語です。ギャグが多めの少年篇に対して、疾風伝は戦争や平和を正面から描く重い話が増えます。
飛ばして疾風伝から見ることもできますが、サスケが里を抜けた理由やナルトとの関係が分からないと、感動が大きく減ってしまいます。少なくとも少年篇の第135話までは見ておくことをおすすめします。
アニオリは飛ばせる?アニメオリジナル回の一覧
NARUTOのアニメが長い理由の一つが、原作に追いつかないよう挟まれたアニメオリジナル回(アニオリ)です。原作の本筋だけ追うなら、次の話数は飛ばしても話がつながります。
少年篇の飛ばせる話数
第26話、第97話、第101〜106話、そして第136話から第219話までです。第一部の原作は第135話で終わり、そこから約85話がオリジナルです。なお第141話と第220話の後半には原作の場面が含まれています。
疾風伝の主なオリジナル章
| 話数 | 章の名前 | 内容と判断の目安 |
|---|---|---|
| 57〜71話 | 守護忍十二士の章 | 地陸やソラが登場。アスマもかつて所属した組織の話 |
| 91〜112話 | 三尾出現の章 | オリジナルの長編 |
| 144〜151話 | 六尾発動の章 | オリジナルの長編 |
| 176〜196話 | 過去篇 〜木ノ葉の軌跡〜 | ペイン戦のあとの回想。第一部時代の短編集 |
| 223〜242話 | 船上のパラダイスライフ | 島へ向かう途中の話。息抜き回が中心 |
| 290〜295話 | 力-chikara- | 放送500回記念の特別編 |
| 349〜361話 | カカシ暗部篇 〜闇を生きる忍〜 | おすすめ。カカシの暗部時代とヤマトの過去 |
| 394〜413話 | ナルトの背中 〜仲間の軌跡〜 | 修行の旅の間の木ノ葉と砂の合同中忍試験 |
| 432〜450話 | 自来也忍法帳 〜ナルト豪傑物語〜 | これまでの物語を「もしも」の形で振り返る |
| 451〜458話 | イタチ真伝篇 〜光と闇〜 | おすすめ。小説版に準じた、イタチの物語 |
| 480〜483話 | 少年時代篇 | 本編で描かれなかった主要人物の幼少期 |
そのほか短いオリジナル回として、第170〜171話、第257〜260話、第271話、第279〜281話、第284〜289話、第303〜320話、第347〜348話、第376〜377話、第388〜390話、第416〜417話、第422〜423話、第427〜431話、第464〜468話があります。
飛ばさないほうがいいアニオリ
オリジナルでも、物語を深くしてくれる章はあります。一本選ぶならカカシ暗部篇です。本編では断片的だった大蛇丸の里抜けや、うちは一族の事件の裏側が描かれます。イタチが好きな人にはイタチ真伝篇も合うでしょう。
また、第484話から第500話は「サスケ真伝 来光篇」「シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲」「木ノ葉秘伝 祝言日和」の3編で、小説版が元になっています。第479話で本編を見終えたあとの後日談として、飛ばさずに見てほしい部分です。
NARUTOの編一覧:原作の何巻で読める?
見たい場面や、読み返したい編を探すときの早見表です。巻の区切りは公式のものではなく、各巻のタイトルと複数の資料から整理した目安です。
| 編(通称) | 巻の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 波の国編 | 1〜4巻 | 第七班結成と、初めての本格的な任務 |
| 中忍試験編 | 4〜13巻 | 同期の仲間、我愛羅、大蛇丸の登場 |
| 木ノ葉崩し編 | 13〜16巻 | 大蛇丸の襲撃と三代目火影の戦い |
| 綱手捜索編 | 17〜19巻 | 自来也とナルトの旅、螺旋丸の修得 |
| サスケ奪還編 | 20〜26巻 | サスケの里抜けと、同期たちの追跡 |
| カカシ外伝 | 27巻 | カカシの少年時代と写輪眼の由来 |
| 風影奪還編 | 28〜31巻 | 第二部開始。暁のデイダラ・サソリとの戦い |
| サスケ捜索編(天地橋) | 32〜34巻 | サイとヤマトの加入、サスケとの再会 |
| 飛段・角都編 | 35〜38巻 | 第十班の戦いと、ナルトの新術 |
| サスケとイタチ・自来也の戦い | 39〜43巻 | サスケの復讐と、自来也の雨隠れ潜入 |
| ペイン襲来編 | 44〜48巻 | 仙術の修行と、木ノ葉での決戦 |
| 五影会談編 | 49〜54巻 | ダンゾウ、五影、大戦の前夜 |
| 第四次忍界大戦 | 55〜71巻 | 忍連合と暁の総力戦 |
| 最終章 | 72巻 | ナルトとサスケの決着と、その後 |
どこから面白くなる?
序盤から面白い作品ですが、「何巻から面白い?」と聞かれたら、波の国編の終わる3〜4巻と答えます。敵の再不斬と白の物語で、「忍とは何か」という本作のテーマがはっきり見えてくるからです。そこで手応えがあれば、中忍試験編で同期たちの個性が一気に広がっていきます。
NARUTOの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | NARUTO-ナルト- |
| 作者 | 岸本斉史 |
| 連載 | 週刊少年ジャンプ(集英社)1999年43号〜2014年50号 |
| 巻数・話数 | 全72巻・全700話(ほかに外伝『七代目火影と緋色の花つ月』全1巻) |
| 最終巻 | 72巻「うずまきナルト!!」2015年2月4日発売 |
| 累計発行部数 | 全世界で2億5,000万部超(2019年5月時点) |
| ジャンル | 忍者バトル・成長物語 |
| アニメ | 少年篇 全220話・疾風伝 全500話/制作 studioぴえろ |
| 続編 | 『BORUTO-ボルト-』シリーズ |
NARUTOのあらすじ
第一部:落ちこぼれが仲間を得るまで
舞台は忍の里、木ノ葉隠れ。かつて里を襲った九尾の妖狐を体に封印された少年うずまきナルトは、理由も知らされないまま里の人々に避けられて育ちました。寂しさをいたずらで紛らわせながら、歴代最高の火影になると言い張る問題児です。
恩師イルカに認められて忍になったナルトは、天才うちはサスケ、優等生の春野サクラ、教官のはたけカカシと第七班を組みます。任務や中忍試験を通して力をつけていく一方、兄イタチへの復讐を誓うサスケは、大蛇丸の力を求めて里を去ります。止められなかったナルトは、伝説の忍自来也と修行の旅に出ます。
第二部(疾風伝):暁と、世界を巻き込む戦争へ
2年半後、里に戻ったナルトの前に立ちはだかるのが、尾獣を狙う組織「暁」です。多くの犠牲を出しながら戦いは続き、ナルトは大切な人を失う悲しみと、憎しみの連鎖に向き合うことになります。
やがて戦いは五大国すべてを巻き込む第四次忍界大戦へ発展します。かつて憎み合った里の忍たちが肩を並べるなかで、ナルトはサスケを取り戻すという約束を最後まで手放しません。

NARUTOの登場人物・キャラ一覧と声優
第七班
うずまきナルト|声:竹内順子
本作の主人公で、九尾の妖狐を宿す忍です。口癖は「だってばよ」。何度負けても諦めず、敵の心まで変えていくまっすぐさが最大の武器です。得意技は影分身と螺旋丸です。
うちはサスケ|声:杉山紀彰
うちは一族の生き残りで、ナルトの親友であり最大のライバルです。写輪眼を持つ天才ですが、一族を手にかけた兄への復讐のために里を抜けます。第二部の彼の行動が物語を大きく動かします。
春野サクラ|声:中村千絵
第七班の紅一点です。序盤は実力不足に悩みますが、綱手に弟子入りして医療忍者として急成長します。ナルトとサスケの間で揺れる気持ちを抱えた、作品の感情面を支える人物です。
はたけカカシ|声:井上和彦
第七班の教官で、「写輪眼のカカシ」の異名を持ちます。普段はつかみどころがありませんが、仲間を何より大切にする信念は、ナルトたちに受け継がれていきます。
サイ|声:日野聡/ヤマト|声:小山力也
第二部で第七班に加わる二人です。サイは感情の表し方が分からない少年で、ヤマトは木遁を使うカカシの後輩です。新しい班の空気を作っていきます。
伝説の三忍と歴代の重要人物
| 人物 | 声 | 立場 |
|---|---|---|
| 自来也 | 大塚芳忠 | 伝説の三忍。ナルトの師匠 |
| 綱手 | 勝生真沙子 | 伝説の三忍。医療忍術の第一人者 |
| 大蛇丸 | くじら | 伝説の三忍。里を抜けた禁術の使い手 |
| 波風ミナト | 森川智之 | 四代目火影 |
| うずまきクシナ | 篠原恵美 | 物語の鍵を握る人物 |
| 猿飛ヒルゼン | 柴田秀勝 | 三代目火影 |
| うみのイルカ | 関俊彦 | ナルトを最初に認めた恩師 |
| マイト・ガイ | 江原正士 | 体術の達人。リーの師 |
ナルトの同期たち
| 班 | 人物(声) |
|---|---|
| 第十班 | 奈良シカマル(森久保祥太郎)/山中いの(柚木涼香)/秋道チョウジ(伊藤健太郎) |
| 第八班 | 日向ヒナタ(水樹奈々)/犬塚キバ(鳥海浩輔)/油女シノ(川田紳司) |
| 第三班 | ロック・リー(増川洋一)/日向ネジ(遠近孝一)/テンテン(田村ゆかり) |
| 砂隠れ | 我愛羅(石田彰) |
暁と大きな敵
| 人物 | 声 | 立場 |
|---|---|---|
| うちはイタチ | 石川英郎 | サスケの兄。暁のメンバー |
| ペイン | 堀内賢雄 | 暁のリーダー |
| 薬師カブト | 神奈延年 | 大蛇丸の部下 |
| キラービー | 江川央生 | 雲隠れの八尾の人柱力(味方) |
| 九喇嘛(九尾) | 玄田哲章 | ナルトの中にいる尾獣 |
| うちはマダラ | 内田直哉 | うちは一族の伝説の忍 |
NARUTOの見どころ
1. 敵にも「そうなった理由」がある
NARUTOの敵の多くは、ただの悪人ではありません。波の国編の再不斬と白から、後半の大きな敵まで、戦いの果てに彼らの過去と痛みが明かされます。ナルトは倒すだけでなく話を聞き、自分と同じ孤独を見つけて手を伸ばします。作者の岸本さんも、師を殺した敵と対話して和解する描き方を「少年漫画では普通はやらないやり方だった」と振り返っています。
2. ナルトとサスケ、15年かけて描かれた関係
連載15年、物語の中心にはずっとこの二人がいます。友達であり、ライバルであり、敵でもあるという関係が何度も形を変えていきます。「なぜそこまでサスケを追うのか」という問いへの答えが見えてくる終盤は、長編を読み通した人だけが味わえる重みがあります。
3. 「術」と忍の世界の作り込み
チャクラ、性質変化、血継限界、写輪眼、尾獣、口寄せといった設定が、バトルの駆け引きに直結しています。「ナルト 忍術 一覧」「ナルト 目 種類」といった検索がいまも多いのは、設定を調べるだけで楽しい世界だからです。力押しだけでなく、頭脳戦のシカマルの戦いなど、知恵で勝つ場面も見逃せません。
4. 脇役まで全員に見せ場がある
リーの努力、ネジの運命、シカマルの成長など、同期や先生たちにも主役級の物語があります。「ナルト 名言」「キャラランキング」が検索され続けているのも、読者ごとに心をつかまれた人物が違うからでしょう。

NARUTOの用語を簡単に解説
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| チャクラ | 術を使うためのエネルギー。忍術の元になる |
| 忍術・体術・幻術 | 忍の基本となる戦い方。のちに自然の力を使う仙術も登場する |
| 写輪眼 | うちは一族に伝わる目の力。相手の術を見切り、写し取る |
| 白眼 | 日向一族に伝わる目の力。ネジやヒナタが持つ |
| 血継限界 | 一族の血で受け継がれる特別な能力 |
| 尾獣 | 一尾から九尾まで9体いる強大な存在。我愛羅は一尾、キラービーは八尾、ナルトは九尾を宿す |
| 人柱力 | 尾獣を体に封じられた人のこと |
| 暁 | 尾獣を集めている抜け忍の組織 |
| 火影 | 木ノ葉隠れの里の長。ほかの大国の里長とあわせて五影と呼ぶ |
NARUTOの主題歌
主題歌の豪華さも本作の魅力です。少年篇では「GO!!!」(FLOW)、疾風伝では「Hero’s Come Back!!」(nobodyknows+)、「ブルーバード」「ホタルノヒカリ」(いきものがかり)、「CLOSER」(井上ジョー)、「Sign」(FLOW)、「DIVER」(NICO Touches the Walls)、「月の大きさ」(乃木坂46)などが使われました。新作アニメの主題歌にも「GO!!!」が選ばれており、当時を知るファンにはうれしいところです。
NARUTOの映画一覧と見る順番
劇場版は全11作品です。見る順番は公開順で問題ありません。多くは本編を補う番外編で、飛ばしても本筋は追えます。
| 公開年 | 作品名 | 見る時期の目安 |
|---|---|---|
| 2004年 | 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!! | 少年篇の途中 |
| 2005年 | 大激突!幻の地底遺跡だってばよ | 少年篇の途中 |
| 2006年 | 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ | 少年篇の途中 |
| 2007年 | 疾風伝 | 疾風伝の序盤以降 |
| 2008年 | 疾風伝 絆 | 疾風伝の途中 |
| 2009年 | 疾風伝 火の意志を継ぐ者 | 疾風伝の途中 |
| 2010年 | 疾風伝 ザ・ロストタワー | 疾風伝の途中 |
| 2011年 | ブラッド・プリズン | 疾風伝の途中 |
| 2012年 | ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE- | 疾風伝の途中 |
| 2014年 | THE LAST -NARUTO THE MOVIE- | 本編を見終えたあと |
| 2015年 | BORUTO -NARUTO THE MOVIE- | THE LASTのあと |
一本だけ選ぶなら、本編を見終えたあとの『THE LAST』です。原作の完結と同じ時期に公開された作品で、ナルトとヒナタの物語を描いています。『ROAD TO NINJA』は、もしもの世界でナルトが家族と向き合う作品で、原作者が深く関わっています。
NARUTOのアニメはどこで見られる?配信サービス
DMM TVとU-NEXTの検索で、少年篇・疾風伝と主な劇場版の掲載を確認できました(2026年11月1日時点)。2026年6月の紹介記事では、Netflix、Hulu、dアニメストアなどでも配信が案内されています。作品や話ごとに料金の扱いが異なる場合があるので、登録の前に作品ページでご確認ください。
NARUTOの漫画を読むには?モノクロ版とカラー版
電子書籍にはモノクロ版とカラー版があり、どちらも全72巻そろっています。ブックライブでの価格は、モノクロ版が1冊616円まで、カラー版が1冊653〜695円です(2026年11月1日時点)。72巻あるので、まとめて買うならクーポンの条件が大きな差になります。
ブックライブのモノクロ版には無料で読める巻があり、U-NEXTでも3冊が無料の表示を確認しました(同時点)。こうした無料の範囲は期間によって変わります。
【ネタバレ注意】最終回・結婚相手・歴代火影
最終回はどうなる?
連載は2014年発売の週刊少年ジャンプ50号で完結し、最終回はジャンプ史上初の2話同時掲載でした。大戦の終わりに、ナルトとサスケはかつて戦った終末の谷でぶつかり合い、和解します。そして月日が流れ、発展した木ノ葉隠れの里で、ナルトは七代目火影になり、息子のボルトたちの世代が登場します。
ナルトの結婚相手は?
ナルトの妻は日向ヒナタで、二人のなれそめは映画『THE LAST』に、結婚の様子は疾風伝の「木ノ葉秘伝 祝言日和」に描かれています。主な夫婦は次のとおりです。
| 夫婦 | 子ども |
|---|---|
| うずまきナルト・ヒナタ | ボルト、ヒマワリ |
| うちはサスケ・サクラ | サラダ |
| 奈良シカマル・テマリ | シカダイ |
| サイ・山中いの | いのじん |
歴代火影の一覧
| 代 | 人物 |
|---|---|
| 初代 | 千手柱間 |
| 二代目 | 千手扉間 |
| 三代目 | 猿飛ヒルゼン |
| 四代目 | 波風ミナト |
| 五代目 | 綱手 |
| 六代目 | はたけカカシ |
| 七代目 | うずまきナルト |
『BORUTO』でナルトはどうなった?
続編の第二部『BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX-』の紹介文には、「ボルトがナルトを殺した反逆者として追われて3年」とあります。ただし、ナルトの生死を断定する公式の説明は確認できていないので、ここでは断定しません。気になる人は『BORUTO』本編でお確かめください。
ナルトの父親が誰なのかは物語の大きな仕掛けの一つで、この表の四代目は原作を読むとより味わい深くなります。
NARUTOのよくある質問
Q. NARUTOの漫画は全部で何巻ですか?
A. 全72巻です。ほかに外伝『七代目火影と緋色の花つ月』が1巻あります。
Q. アニメは全部で何話ですか?
A. 少年篇220話と疾風伝500話を合わせて全720話です。
Q. 連載期間はいつからいつまでですか?
A. 週刊少年ジャンプで1999年から2014年まで、約15年連載されました。
Q. 疾風伝は何話まで見れば原作の本編が終わりますか?
A. 疾風伝の第479話(通算699話)までが、原作72巻までの物語にあたります。
Q. アニオリを全部飛ばしても話は分かりますか?
A. 本筋は分かります。ただしカカシ暗部篇のように、人物の理解が深まる章もあります。
Q. 新作アニメはいつ放送されますか?
A. 2026年11月1日時点で未発表です。全4話の制作が進行中で、続報はジャンプフェスタ2027(12月19日・20日)などで明らかになる予定です。
Q. 新作アニメはどの時期の話ですか?
A. 少年時代の第七班が登場する、『忍空』とのコラボの完全新作です。本編の続きではありません。
Q. 新作マンガ『SHADOW RISING』はいつ始まりますか?
A. 連載の時期は未発表です(2026年11月1日時点)。
Q. 『BORUTO』は見たほうがいいですか?
A. ナルトの息子の世代を描く続編です。NARUTOを見終えて続きが気になったら、次に見るのにちょうどいい作品です。
まとめ
『NARUTO-ナルト-』は原作全72巻・アニメ全720話の大長編です。アニメは少年篇、疾風伝の順に、飛ばしたいときは少年篇の第136〜219話を中心にアニメオリジナル回を省くと短くできます。原作なら、波の国編の3〜4巻まで読むと作品の魅力がつかめます。
新作アニメ『NARUTO-ナルト-×NINKŪ-忍空-』の放送時期や、新作マンガの続報は、発表があればこの記事に追記します。



コメント