アクションコメディ・ギャグ

【ワンパンマン】アニメの続きは原作何巻から?あらすじ・登場人物・ONE版との違い

※ 本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます
アクションコメディ・ギャグ

※以下はプロモーションを含みます。

ザ・ファブル 全巻
商品画像
転スラ 1〜32巻
路傍のフジイ 1〜7巻
商品画像
着せ恋 全15巻
商品画像
薬屋のひとりごと 全17巻
商品画像
新米オッサン冒険者 全11巻

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。

どんな怪人もパンチ一発で倒してしまう。強くなりすぎたヒーローの悩みは、戦いに張り合いがないこと——。『ワンパンマン』は、原作ONEさん、漫画村田雄介さんのヒーローマンガです。単行本は37巻まで発売中で、シリーズ累計は3,800万部を超えています(2026年7月時点、電子版を含む)。2027年1月にはアニメ第3期の第2クールの放送が始まります。この記事では、アニメの続きは原作の何巻から読めるのかを先にお答えし、あらすじ・登場人物と声優・ONE版と村田版の違い・配信先までまとめました。戦いの結末には触れていません。

スポンサーリンク

アニメの続きは原作の何巻から?

2025年に放送された第3期第1クールは、タツマキがギョロギョロのもとにたどり着き、サイタマの前に怪人王オロチが姿を現すところで終わりました。この二つの対決が描かれるのが原作24巻なので、アニメの続きを読むなら原作24巻からです。

見終わったところ続きの巻
第1期(ボロス戦まで)8巻から
第2期(ガロウとの戦いまで)17巻から
第3期 第1クール(怪人王オロチの登場まで)24巻から
単行本の最新刊37巻
夕暮れの部屋で食事を囲むヒーローとサイボーグの青年のイラスト

『ワンパンマン』の基本情報

項目内容
作品名ワンパンマン
原作・漫画原作:ONE/漫画:村田雄介
連載「となりのヤングジャンプ」(集英社)で2012年に連載開始、連載中
巻数37巻まで発売中(37巻は2026年7月発売)
累計部数3,800万部超(2026年7月時点、電子版を含む)
ジャンルヒーロー・バトル・ギャグ
アニメ第1期(2015年)/第2期(2019年)/第3期 第1クール(2025年10月〜12月)/第2クール(2027年1月予定)

『ワンパンマン』のあらすじ

趣味でヒーローを始めた男、サイタマ

主人公のサイタマは、趣味でヒーローを始めた男です。3年間の特訓で、どんな敵も一撃で倒せる無敵の力を手に入れました。ところが強くなりすぎたせいで戦いに高揚感がなくなり、無気力な毎日を送っています。

ヒーロー協会に入ったものの

ひょんなことから弟子になったサイボーグのジェノスとともに、サイタマは職業ヒーローの組織「ヒーロー協会」に入ります。ところが怪人を倒しても、その強さはなかなか世間に認められません。圧倒的な実力と低い評価の差が、この作品ならではの笑いを生みます。

第3期はヒーロー協会と怪人協会の全面対決

第3期では、「怪人協会」を名乗る怪人たちにヒーロー協会幹部の子どもが人質に取られます。S級ヒーローたちは人質を奪還するため、アジトへの突入作戦を立てました。一方、ヒーローとの戦いのさなかに連れ去られた「人間怪人」ガロウは、そのアジトで目を覚まします。第2クールでは、この戦いのその後が描かれます。

主要登場人物と声優

遠くの要塞へ向かって歩くヒーローたちのイラスト

サイタマ(ヒーロー名:ハゲマント)|声:古川慎

本作の主人公で、どんな敵もワンパンチで倒してしまうヒーローです。普段は脱力した人物で、実力のわりに世間からの評価は高くありません。圧倒的に強いのに、悩みはとても人間くさいところが物語の芯になっています。

ジェノス(ヒーロー名:鬼サイボーグ)|声:石川界人

サイタマの弟子で、S級ヒーローのサイボーグです。15歳のときに暴走サイボーグに家族と故郷を奪われ、自らもサイボーグになりました。サイタマの強さを誰よりも近くで見て、まじめすぎるほど師匠を慕う姿が、師弟のやりとりの笑いにつながっています。

戦慄のタツマキ|声:悠木碧

S級2位の超能力者で、地獄のフブキの姉です。少女のような見た目ですが、実力はヒーロー協会でも最上位にあります。攻撃的で気の強い性格の持ち主で、第3期では怪人協会の参謀ギョロギョロと超能力で戦います。

キング|声:安元洋貴

S級7位で、世間から「地上最強の男」と噂されるヒーローです。サイタマのゲーム友達でもあります。周囲の評価と本人のギャップが大きく、登場するたびに笑いを誘う人物です。どんなギャップなのかは、ぜひ原作で確かめてください。

ガロウ|声:緑川光

人間でありながら怪人に憧れ、「ヒーロー狩り」を行う青年です。シルバーファングの元一番弟子で、天才的な戦闘センスを持ちます。第3期では怪人協会のアジトで目を覚まし、物語の大きな軸のひとつになります。

そのほかの人物

人物(声)立場
シルバーファング(山路和弘)S級3位。流水岩砕拳の達人で、ガロウの元師匠
地獄のフブキ(早見沙織)B級1位の超能力者。タツマキの妹で「フブキ組」を率いる
アトミック侍(津田健次郎)S級ヒーロー
童帝(高山みなみ)S級ヒーロー
ゾンビマン(櫻井孝宏)S級ヒーロー
ぷりぷりプリズナー(小野坂昌也)S級ヒーロー
イケメン仮面アマイマスク(宮野真守)A級1位のヒーロー
サイコス第2クールから登場する新キャラクター

ONE版と村田版の違い

「原作」を探していて、二つあることに戸惑う人も多いはずです。もともとは、ONEさんが自身のホームページで2009年に始めたウェブマンガ(ONE版)でした。これを村田雄介さんの作画で描き直したものが、「となりのヤングジャンプ」で連載されている村田版で、単行本として発売され、アニメのもとになっているのもこちらです。

ONE版村田版
掲載先ONEさんのホームページ「となりのヤングジャンプ」
開始2009年2012年
単行本なしジャンプコミックスで37巻まで

村田版はONE版をなぞるだけではなく、独自の展開も加えられています。アニメの続きを読むなら、巻数がそのまま対応する村田版の単行本が分かりやすいでしょう。

『ワンパンマン』3つの見どころ

1. 「最強なのに認められない」という笑い

普通のヒーローものなら、主人公が強くなる過程が物語の中心です。ところが本作の主人公は、最初から最強です。どんな強敵もパンチ一発で終わるのに、周囲は実力に気づかず、手柄も別の人のものになることさえあります。強さの緊張感ではなく、周囲とのズレが笑いになる構造がこの作品の発明です。深刻な戦いの直後に、サイタマが日常の悩みをつぶやく落差には、何度読んでも笑わされます。

2. 村田雄介さんの圧倒的な作画

もうひとつの魅力は、村田雄介さんの作画です。ヒーローと怪人の激突が大きなコマで描かれ、ページをめくるたびに迫力に圧倒されます。ONEさんの物語の面白さを、画力でさらに押し上げたのが村田版といえます。アニメで迫力を味わった人も、原作を読むと同じ場面の違った魅力に気づくはずです。村田版には独自の展開もあるので、ONE版を読んだことがある人でも新鮮に楽しめます。

3. 主役を食うほど個性的なヒーローと怪人

サイタマが強すぎるからこそ、物語を動かすのは周囲のヒーローと怪人たちです。力の差を知りながら深海王に立ち向かった無免ライダー、ヒーロー狩りを続けるガロウなど、心に残る人物が大勢います。弱くても立ち向かう者、強さに憧れて道を踏み外す者の姿が描かれることで、「ヒーローとは何か」という問いが浮かび上がります。笑って読み始めたはずが、気づけば熱くなっている作品です。

アニメ『ワンパンマン』はどこで見られる?

地下の大空洞で巨大な怪物を見上げるヒーローのイラスト

第3期第2クールは2027年1月に放送予定です。オープニングはJAM Projectの「Never Done~最強VS最恐~」に決まっています。放送局と詳しい日時は公式サイトでご確認ください。配信は公式サイトで、DMM TV、U-NEXT、ABEMA、dアニメストア、Netflix、Hulu、Prime Videoなどが案内されています(2026年11月1日時点)。DMM TVでは第1期から第3期まで作品ページを確認できました。第2クールの前に見返すのにちょうどよい時期です。

シリーズ話数放送時期制作
第1期全12話2015年10月〜12月マッドハウス
第2期全12話2019年4月〜7月J.C.STAFF
第3期 第1クール全12話2025年10月〜12月J.C.STAFF
第3期 第2クール未発表2027年1月予定J.C.STAFF

『ワンパンマン』のよくある質問

Q. アニメの続きは原作の何巻からですか?

A. 第3期第1クールの続きなら原作24巻からです。第1期の続きは8巻、第2期の続きは17巻からです。

Q. マンガは完結していますか?

A. いいえ、「となりのヤングジャンプ」で連載中です。単行本は37巻まで発売されています(2026年11月1日時点)。

Q. 最新刊は何巻ですか?

A. 37巻です。紙の単行本は2026年7月に発売されました。38巻の発売日は確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

Q. 第3期の第2クールはいつからですか?

A. 2027年1月に放送予定です。新キャラクターのサイコスが登場します。

Q. ONE版と村田版はどちらを読めばいいですか?

A. アニメの続きを読むなら、単行本が出ている村田版が分かりやすいです。

Q. 第1期から見る必要がありますか?

A. サイタマとジェノスの関係、ガロウとシルバーファングの因縁が分かるので、第1期から見るのがおすすめです。

まとめ

『ワンパンマン』は、最強になってしまったヒーローのズレを笑いながら、「ヒーローとは何か」まで考えさせるマンガです。アニメ第3期の続きを読むなら原作24巻から。第2クールは2027年1月に放送予定なので、今から読み進めておくと、放送をいっそう楽しめます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました