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夢破れた青年コーチ・明浦路司と、スケートを諦めきれない少女・結束いのりが、二人で金メダルを目指すフィギュアスケートマンガ『メダリスト』。テレビアニメは第2期まで放送され、続きを描く劇場版が2027年2月19日に公開されます。一方で原作は2026年9月から休載に入っており、「続きはどこで読めるの?」と気になっている人も多いはずです。
この記事では、アニメが原作の何巻までなのか、映画の内容、休載の状況、配信先、登場人物と声優、フィギュアスケートの用語までをまとめました。大会の結果などのネタバレは、記事の後半にある専用の章だけに書いています。
まず結論:メダリストのアニメの続きは何巻から?
| 知りたいこと | 答え(2026年11月1日時点) |
|---|---|
| 第1期の続き | 原作5巻から |
| 第2期の続き | 原作8巻から(全日本ノービス大会の本番) |
| 原作の巻数 | 既刊15巻(連載中・完結していない) |
| 映画の公開日 | 2027年2月19日(金) |
| アニメ第3期 | 発表は確認できず |
| 原作の連載 | 2026年9月から休載中。再開時期は未定 |
| アニメの話数 | 第1期 全13話/第2期 全9話 |

アニメは原作の何巻まで?第1期・第2期の範囲
アニメの話数は「score」と数えます。原作との対応は次のとおりです。
| シリーズ | 話数 | 放送 | 原作の範囲 | 主な内容 | 続き |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | score01〜13(全13話) | 2025年1月〜3月 | 1巻〜4巻 | 司といのりの出会い、名港杯、西日本小中学生大会、6級バッジテスト | 5巻 |
| 第2期 | score14〜22(全9話) | 2026年1月〜3月 | 5巻〜7巻 | 中部ブロック大会と、全日本ノービスに向けた強化練習 | 8巻 |
| 劇場版 | — | 2027年2月19日公開 | 8巻以降(終わりの巻は未発表) | 全日本ノービス大会 | 未発表 |
第2期の最終回のあとは8巻へ
第2期の最終話 score22「開幕」のあとを読みたいなら、8巻の冒頭からで大丈夫です。講談社の紹介文でも、8巻は舞台を青森に移した全日本ノービス大会の開幕として案内されています。7巻の強化練習の場面はアニメでも描かれているので、細かい違いまで楽しみたい人は5巻から読み直すのもおすすめです。
第1期の続きから読むなら5巻
第1期だけ見た人は、5巻から読めば第2期の内容に入れます。5巻は中部ブロック大会の開幕です。原作ではコマの間に作者のおまけ情報も多く、アニメとは別の楽しさがあります。
劇場版メダリストはいつ公開?内容とどこまで描くか
劇場版は2027年2月19日(金)に全国で公開されます。第2期の続きにあたるシリーズ初の映画です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開日 | 2027年2月19日(金) |
| 舞台 | 全日本ノービス大会 |
| 見どころ | いのりと狼嵜光、司と夜鷹純の初めての直接対決 |
| 監督 | 山本靖貴 |
| 脚本 | 花田十輝 |
| キャラクターデザイン | 亀山千夏 |
| 振付 | 鈴木明子 |
| 音楽 | 林ゆうき |
| 制作/配給 | ENGI/ANIMEC |
| キャスト | 結束いのり=春瀬なつみ/明浦路司=大塚剛央/狼嵜光=市ノ瀬加那/夜鷹純=内田雄馬 |
映画は原作の何巻まで?
正式な範囲は発表されていません。全日本ノービス大会は原作の8巻で始まり、10巻の紹介文にその後の展開が書かれているので、8巻から10巻の前半あたりが中心になると考えられます。ただしこれは巻の紹介文から見た推測で、映画の構成によって変わるかもしれません。
前売り券(ムビチケ)
発表時点の案内では、描き下ろしイラストのムビチケカードが1,700円(税込)で、2026年9月4日から上映劇場で発売されました。絵柄は2種類で、並べるといのりと司のグータッチになります。在庫や取り扱いは劇場によって異なる可能性があるので、公式サイトや上映劇場でご確認ください。
アニメ第3期はある?
2026年11月1日時点で、第3期の発表は確認できていません。第2期の続きは、まず映画で描かれます。
メダリストは休載中?理由と再開の時期
2026年9月4日、公式から「制作上の都合により、しばらくの間休載する」と発表がありました。具体的な事情は公表されていません。再開の時期も未定で、続報は『アフタヌーン』誌と公式Xで案内される予定です。
発表によると、物語がジュニアグランプリファイナルの試合の途中であることから、再開後は決着まで途切れずに読んでもらえるよう制作を進めるとのことです。作者のつるまいかださんは、劇場版の勢いに負けないよう漫画も頑張るという趣旨のコメントも寄せています。
打ち切りや完結ではない?
打ち切りや完結の発表はありません。発表の内容も、再開に向けて準備を進めるというものです。また、休載によって映画が延期されるという発表も確認できていません(2026年11月1日時点)。
メダリストの漫画は何巻まで?最新刊と関連本
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | メダリスト |
| 作者 | つるまいかだ |
| 連載 | 月刊アフタヌーン(講談社)2020年7月号〜 |
| 巻数 | 既刊15巻(連載中) |
| 最新刊 | 15巻/2026年7月22日発売/定価869円(税込) |
| 関連本 | 小説版(著:江坂純)既刊4巻、公式ファンブック 2冊 |
| 主な受賞 | 次にくるマンガ大賞2022 コミックス部門1位/第68回小学館漫画賞 一般向け部門/第48回講談社漫画賞 総合部門 |
単行本はこれまで半年前後の間隔で刊行されてきました。16巻の発売日は発表されておらず、15巻の時点で物語は途中です。休載の影響については公式の案内を待つしかありません。
各巻のおおまかな流れ
| 巻 | 内容(結果に触れない範囲) |
|---|---|
| 1〜4巻 | いのりと司の出会い、バッジテスト、名港杯、西日本小中学生大会 |
| 5〜6巻 | 中部ブロック大会 |
| 7巻 | 全日本ノービスへ向けた強化練習。ジャンプ専門のコーチ魚淵が登場 |
| 8〜10巻 | 青森で行われる全日本ノービス大会。光との初の直接対決(映画の範囲と考えられる部分) |
| 10〜12巻 | ジュニアクラスへの挑戦と、海外の試合 |
| 13〜14巻 | 全日本ジュニアと、その後のいのりと司 |
| 15巻〜 | 北京で開かれるジュニアグランプリファイナル |
メダリストのあらすじ
フィギュアスケートを始めたのが遅かったせいで、アイスダンスの全日本出場まで進みながら選手を続けられなくなった明浦路司。アイスショーの仕事も決まらず途方に暮れていた司は、名古屋のスケートクラブでコーチの誘いを受け、小学5年生の少女結束いのりに出会います。
フィギュアスケートの世界では、5歳ごろから始めるのが普通とされています。いのりは姉と比べられて母に止められ、小学5年生でようやくリンクに立とうとしていました。それでもリンクの受付の瀬古間さんとの約束で密かに滑り続けてきた執念に、司はかつての自分を重ねます。「全国に通用する選手にする」と宣言した司といのりの二人三脚が、ここから始まります。
目標はオリンピックの金メダル。その前に立ちはだかるのが、いのりと同い年の天才少女狼嵜光と、司の人生を変えた伝説の金メダリスト夜鷹純です。

メダリストの登場人物・キャラ一覧と声優
年齢や学年は、基本的に初登場時のものです。作中では年月が進み、みんな成長していきます。
ルクス東山FSC
結束いのり|声:春瀬なつみ
本作の主人公で、初登場時は小学5年生。4月16日生まれで、身長134cmの小柄な少女です。学校の勉強は苦手ですが、スケートのことならどれだけ大変でも覚えられます。「自分が金メダルを取ることで、司の選択を後悔させない」という決意を胸に、驚くほどの速さで成長していきます。
明浦路司|声:大塚剛央
もう一人の主人公で、いのりのコーチです。26歳、9月4日生まれ。中学生のときに夜鷹純の演技に衝撃を受けてスケートの世界に飛び込みましたが、受け入れ先が見つからず苦労を重ねました。普段は子どものようにはしゃぎますが、スケーティングの腕と、人の演技を一度で再現できる目の良さは本物です。
高峰瞳|声:加藤英美里
ルクス東山FSCのヘッドコーチで、司のアイスダンス時代のパートナーです。司をクラブへ誘った人物でもあります。
| 人物 | 声 | 立場 |
|---|---|---|
| 犬飼総太 | 福原綾香 | クラブの仲間。ゲーム好きの少年 |
| 卯山雪 | 七原帝子 | クラブの年長者でまとめ役 |
| 瀬古間衛 | 村治学 | リンクの受付。いのりに基礎を教えた恩人 |
いのりの家族と、司の支え
| 人物 | 声 | 立場 |
|---|---|---|
| 結束のぞみ | 小清水亜美 | いのりの母。当初はスケートに反対 |
| 結束実叶 | 和氣あず未 | いのりの8歳上の姉。元選手 |
| 結束博信 | 西健亮 | いのりの父。大学講師 |
| 加護耕一 | 星野貴紀 | 司が住み込みで働く会社の社長 |
ライバルと、名港ウィンドFSC
狼嵜光|声:市ノ瀬加那
「狼嵜世代」という言葉が生まれるほどの天才少女で、いのりと同い年です。いのりにとって友達であり、最大の目標でもあります。
夜鷹純|声:内田雄馬
出場した大会のすべてで金メダルを獲得し、20歳で引退した伝説のオリンピック金メダリストです。司の憧れの原点であり、光の専属コーチとして司の前に立ちはだかります。
| 人物 | 声 | 立場 |
|---|---|---|
| 鴗鳥慎一郎 | 坂泰斗 | 名港ウィンドFSCのヘッドコーチ。五輪銀メダリスト |
| 鴗鳥理凰 | 小市眞琴 | 慎一郎の息子。いのりの仲間になる |
| 八木夕凪 | 阿部菜摘子 | 名港ウィンドの有望選手 |
| 鯱城理依奈 | 藍原ことみ | シニアの特別強化選手 |
| 申川りんな | 伊藤舞音 | 名港ウィンドの選手。滑走順の1番をよく引く |
全国のライバルたち
| 人物 | 声 | 立場 |
|---|---|---|
| 岡崎いるか | 山村響 | 愛西ライドFSC。ジュニアのエリート選手 |
| 三家田涼佳(ミケ) | 木野日菜 | 名港杯でいのりと争う小さなライバル |
| 大和絵馬 | 小岩井ことり | 蓮華茶FSC。西日本小中学生大会の優勝者 |
| 鹿本すず | 伊藤彩沙 | 蓮華茶FSC。京都弁の実力者 |
| 獅子堂星羅 | 岡咲美保 | 元スピードスケート代表を親に持つ選手 |
| 蛇崩遊大 | 三宅貴大 | 蓮華茶FSCのコーチ。司の良き相談相手 |
| 魚淵翔 | 花江夏樹 | ジャンプ指導のエキスパート |
強さランキングは?序盤の実績で見る立ち位置
公式の強さランキングはありません。代わりに、物語の前半で分かる実績を整理します。上の人ほど「強い」と断定する表ではなく、クラスや時期も違う点にご注意ください。
| 人物 | 分かっている実績 |
|---|---|
| 夜鷹純 | 現役時代に出場した大会のすべてで金メダル。オリンピック金メダリスト |
| 鴗鳥慎一郎 | オリンピック銀メダリスト |
| 鯱城理依奈 | シニアの特別強化選手。全日本優勝の経験あり |
| 岡崎いるか | 初登場時に中部強化選手A |
| 狼嵜光 | 初出場の全日本ノービスBで優勝。3回転ルッツ+3回転ループを跳ぶ |
| 鹿本すず | 全日本ノービスBで2位。近畿ブロックを3度制覇 |
メダリストの見どころ
1. 主役は「選手」と「コーチ」の二人
スポーツマンガの多くは選手が主役ですが、本作はコーチの司もまったく同じ重さで描かれます。司はいのりの才能を信じて、誰より勉強して走り回ります。そしていのりは司の人生に報いるために滑ります。互いのために人生を懸ける関係が、試合の一本一本を特別なものにしています。
2. 上達の「過程」が分かるスポーツ描写
作者は「どんな過程を経て技術を身につけるのかを知りたい人も多いはず」という考えで本作を描き始めたと語っています。自らスケート教室にも通ったそうです。ジャンプが跳べない理由や練習法、バッジテスト、大会の仕組み、お金の問題まで描かれるので、競技を知らなくても自然と詳しくなれます。
3. 全員に人生があるライバルたち
滑走する選手一人ひとりに、努力と事情があります。5巻の紹介文に「全員本気、全員主役」とあるとおり、本命以外の選手の滑りにも引き込まれていきます。「この子にも勝ってほしい」と思わされるのが、本作の苦しくも楽しいところです。
4. アニメならではの演技シーン
テレビアニメでは、元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんが振付を担当しています。演技シーンは見どころの一つで、マンガで想像していたプログラムを音楽つきで見られます。主題歌も話題で、第1期オープニングの米津玄師さんは原作のファンであることを明かしています。

フィギュアスケートの用語を簡単に解説
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| バッジテスト | 技術の級を認定する試験。級によって出られる大会が変わる |
| ノービス | ジュニアの下の年代のクラス。AとBに分かれる |
| ジュニア/シニア | ノービスの上のクラス。シニアが最上位で、オリンピックに出られるのはシニア |
| FSC | フィギュアスケートクラブ。作中の「ルクス東山FSC」など |
| 全日本ノービス | ノービスの全国大会。ブロック大会を勝ち抜いて出場する |
| 強化選手 | 連盟が選ぶ有望選手。海外試合や合宿の機会につながる |
| JGP | ジュニアグランプリ。ジュニアの国際大会シリーズ |
| アクセル/ルッツ/サルコウなど | ジャンプの種類。踏み切り方で分かれ、回転数が増えると難しくなる |
| ステップ | 氷の上の細かな足さばき。いのりの得意分野 |
メダリストの主題歌とスタッフ
| シリーズ | オープニング | エンディング |
|---|---|---|
| 第1期 | 「BOW AND ARROW」米津玄師 | 「アタシのドレス」ねぐせ。 |
| 第2期 | 「Cold Night」HANA | 「Rookies」Conton Candy |
第2期では挿入歌「Straight to the top」も使われました。アニメのスタッフは監督が山本靖貴さん、シリーズ構成・脚本が花田十輝さん、キャラクターデザインが亀山千夏さん、音楽が林ゆうきさん、制作がENGIです。
メダリストの舞台:名古屋の聖地
作品の舞台は作者の出身地である愛知県です。いのりたちが滑るリンクのモデルは、名古屋市の名古屋スポーツセンター(大須スケートリンク)で、伊藤みどりさんや浅田真央さん、宇野昌磨さんらを輩出したことでも知られます。登場人物については、実在の選手をモデルにせず、個性も重なりすぎないように配慮して作られているそうです。
メダリストのアニメはどこで見られる?配信サービス
第2期は放送当時、ディズニープラスの「スター」で配信が始まりました。第1期はDMM TV、U-NEXTの検索で掲載を確認しています。第2期は両サービスの作品ページに1話220円からの購入の表示がありました(2026年11月1日時点)。シリーズによって料金の扱いが異なるので、登録の前に作品ページでご確認ください。
2026年10月更新の紹介記事では、第1期はdアニメストア、Netflix、Hulu、Prime Videoなどでも案内されています。
メダリストの漫画はどこで読める?
電子書籍では全15巻が出ています。U-NEXTでは3冊無料の表示を確認しました(2026年11月1日時点)。無料の範囲は期間によって変わるので、読む前に作品ページをご確認ください。第2期の続きから読むなら、まずは8巻を試すのがおすすめです。
【ネタバレ注意】全日本ノービスの結果とその後
全日本ノービスの結果は?
講談社の紹介文によると、光は4回転トウループと、最後に3回転アクセルを入れた構成を成功させ、他の選手を圧倒します。いのりは4回転サルコウを含む高難度のジャンプに挑み、ステップシークエンスで最高得点を獲得しますが、表彰台には届きませんでした。
その後のいのりは?
いのりはジュニアに上がり、懸命な滑りと成長の速さが認められて強化選手に選ばれます。バンコクのジュニアグランプリは4位でした。全日本ジュニアでは、岡崎いるかのけがに動揺してショートプログラムで失敗し、フリーに進めない大きな挫折を味わいます。
そこから立ち直り、たどり着いたのが北京のジュニアグランプリファイナルです。15巻では、いのりが大会最高得点を出して首位に立ち、日本代表の鴉羽ダリアの滑走が始まるところが描かれます。
最終回はどうなる?
連載中のため、最終回はまだ描かれていません。いのりが金メダルを取れるのかという結末も分かっていません。
メダリストのよくある質問
Q. メダリストは完結していますか?
A. 完結していません。既刊15巻で、2026年9月から休載中です。
Q. アニメの続きは何巻からですか?
A. 第2期の続きは8巻からです。第1期までなら5巻から読めます。
Q. アニメは全部で何話ですか?
A. 第1期が13話、第2期が9話で、合わせて22話です。
Q. 見る順番はありますか?
A. 第1期、第2期、劇場版の順番です。
Q. 映画の前に見ておくべきですか?
A. 第2期の続きを描くと発表されているので、テレビアニメを第2期まで見ておくと話が分かります。
Q. 映画の主題歌は決まっていますか?
A. 確認できる範囲では発表されていません(2026年11月1日時点)。
Q. 実話や、実在の選手がモデルですか?
A. 実話ではありません。実在の選手に迷惑がかからないよう、モデルにしないで作られたとされています。
Q. いのりは発達障害という設定ですか?
A. 学校の勉強を苦手にする描写はありますが、公式にそう説明された資料は確認できていません。
Q. 作者はどんな人ですか?
A. つるまいかださんは愛知県出身の漫画家で、本作がデビュー作です。
まとめ
『メダリスト』のアニメの続きは原作8巻からで、同じ全日本ノービス大会を描く劇場版は2027年2月19日に公開です。原作は15巻まで出ており、2026年9月からは休載に入っています。
映画の前に結果を知りたくない人はテレビアニメを第2期まで、先を早く知りたい人は8巻からがおすすめです。再開や映画の続報があれば、この記事に追記します。



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